いっぽの相談室

「相談」と「愚痴・弱音・迷い」の違い?素直な心の声が出せる場として

いっぽの相談室・公認心理師の高下なおみです。いっぽの相談室では、「『こんなことを相談してもいいのかな』と思っていることでも、気軽に話してください」という気持ちを込めて、「困りごとが小さなうちにおしゃべりするように相談を」とお伝えしています。

ところが、この「相談」ということばに引っかかる方がいらっしゃるようです。「相談する」というと、次のようなイメージがあるのかもしれません。
・深い悩み、大きな困りごとがないといけない
・何かを解決することが目的
・何に悩んでいるかはっきりと言葉にできないといけない

いえいえ!いっぽの相談室が考えている「相談する」はそれだけではありません。次のような方もぜひ利用してほしいのです。
・悩んでいるというほどではないけれど、気持ちが晴れずモヤモヤしている
・困ってはいるけれど、うまく言葉にまとめられない
・たいしたことはないと思っているけれど、気にかかることがある
・解決できるとは思っていないが、今の状況を聞いてほしい
・自分の話を聞いてもらえる場所がない

さらに、
・これは単なる「愚痴」だから…愚痴なんて言っている自分がよくない
・弱音を吐くことになるから…そんな弱い自分を見せたくない
・自分で決めて進んでいるけれど迷いが…何か意見してほしいわけではないけれど、立ち位置を確かめたい
そんな風に思っている方にもぜひ、利用してほしいのです。

なぜなら
・愚痴って…あなたの気持ちがモヤモヤするから出てくるもの。イライラしていたり、悲しかったり、くやしかったり、つらかったり。
・弱音って…がんばっているけれど、疲れてきてしまったから出てくるもの
・迷いって…自分の足でしっかりと進んでいても、必ず出てくるもの
すべてあなたの本音(素直な心の声)ですよね。

そのような心の声を安心して出せる場がある方は心配いりません。
でも、安心して出せる場がない方のほうが多いのではないでしょうか。
・愚痴なんて言ったら、嫌な人と思われる
・弱音を吐いている姿を見せたくない
・迷っている姿を見せたくない

そのような方、いっぽの相談室で愚痴、弱音、迷いを話してみませんか。相談室内で話されたことは、外部に漏れることはありません。あなたが相談室を利用したことも、です。友だちや家族、職場の方々と違って、私との関係性を気にする必要もありません。

「おしゃべりするように相談を」には、「安心してあなたの素直な心の声を聞かせてください」という意味を込めています。いっぽの相談室で心の声を音にして、明日から少し元気になってもらえればと思います。何かを解決するためだけではなく、「素直な心の声を出せる場」としてのご利用も大歓迎です。

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